保証金は損失の許容範囲を決めるもの
さて、為替の相場は時として急激に変動することもあります。政変やテロ、原油価格の急変など要素はいろいろですが、あまりに急な動きの場合、保証金だけでは担保として間に合わなくなる。つまり保証金では損失を補填できなくなることもありえます。
保証金の総額は100万円。1ドル100円のレートで10万ドルを買っていたとします。ジリジリと相場が下がってレートか90円まで落ちれば、トータルで100万円の含み損。この時点で保証金が切れて、その口座残高はゼロ円になります。ゼロ円になれば、業者はその90円のドルを売り払い、それ以上損をしないよう差引スクェアにするでしょう。
実際には売り値と買い値の差(スプレッド)があるので、少し手前の90.05円くらいが本当のゼロ地点ですね。この場合、客は保証金分の100万円がまるまる損。業者は手数料分だけ儲け。実際の運用はちょっと違いますが、保証金というものの根本的な性格はだいたいこんな感じです。
FXブログランキングに参加しています。
私が最初に口座を開いたFX業者はこちら(初心者の方におススメです。)
初心者の方に今一番おすすめできるFX業者!
手数料0円、 スプレッド1銭!デートーレードから長期トレードをするかた何でもおススメ! システムもがっちり入れ替わり使いやすい!
少ない資金でFXを始めるには
FX初心者が口座を選ぶべきポイントについて解説
外為どっとコム
国内の最大手です。とにかく機能やサービスがすごいので、ここが好きでも嫌いでも口座を持っておくことを勧めます。
FX Online Japan
口座数では外為どっとコムが業界一ですが、取引高では最大業者のひとつが老舗のFX Online Japanです。
セントラル短資オンライントレード
ここの特徴はスワップの良さですね。信頼の業者でスワップが良く、通貨ペアは豊富。スプレッドも5銭なら文句ありません。