IB系はアクティブなトレーダー向け

FXは個人トレーダーに有利な取引


手数料関係が非常に安くてレバレッジも100倍、200倍と高く設定できる。そんなら良いことだらけじゃないか、ということになるんですが、もちろん欠点はあります。まず融通がきかないこと。なにしろ海外仕様のシステムのため万人にとって使い勝手がいいとは言い切れません。表記が英語のままというケースもあります。システムをどの程度日本向けにアレンジしてあるかは業者によっていろいろ。


また資金管理も、たとえば米国商品先物取引委員会への報告が義務つけられているから安心というのですが、本当に大丈夫かどうかは断言できず。結局のところ、日本のその代理業者そのものが信頼できるかどうかにかかっていると思います。
 

またこれも一般論ですが、傾向として運営サーバが脆弱な印象あり。アクセスの集中する経済指標の発表時など、時折サーバダウンが発生したりします。どっちにしても「お客様は神様」的な、がゆい所に手の届くようなサービスは期待しないほうがいいと思います。