IB系とプリンシパル

IB系とプリンシパル

かなり独断ですが、FX業者を営業形態で分類すると2タイプになります。


IB系(海外大手業者の国内代理店)

プリンシパル(国内大手や中小の独自運営)


それぞを詳細に話しはじめるとなかなか複雑なものの、ごくザックリ言うと、



海外大手業者の国内代理店であるIB系の特徴は手数料が安いこと。無料というケースもあります。レバレッジも100倍、200倍と高く設定できるところが多いですね。ハイリスク・ハイリターンの取引も可能であり、傾向としてデイトレードに向いています。スワップは安めのところが大部分です。通常、入金した証拠金の管理は海外の会社にまかせています。


プリンシパルは自社で口座管理をしています。要するに日本ふうのFX会社であり、取引システムも独自のものを使っています。一般論として手数料が高く、レバレッジも20~30倍あたりを限度にしているところが多いですね。独自システムを組んでいるほどですから資本も多め。デイトレというより、数日、数週のタームで取引するようなスタイルに向いています。

 
ただ独自システムを構築するのは大変で、海外大手の実績のある取引システムをアレンジして使っているプリンシパルもあるので、ちょっとややこしい。