プリンシパルはゆっくりトレーダー向け?

FXは個人トレーダーに有利な取引


独自システムとか口座管理とか費用がかかるため、一般的な傾向として手数料が高いところが目立ちます。またレバレッジも20~30倍あたりを限度にしているところが多いですね。独自システムを組んでいるほどですから資本金も多め。馴染みのある日本的な接客姿勢の印象が強く、そういう意味での安心感は確かにあります。


またサーバも比較的堅牢ですが、なかにはあまり丈夫ではないところもあるるようです。業者によってそれぞれ。非常に大胆かつ的外れな表現ですが、薄利多売の外資系スーパーマーケットと日本式デパートの違いでしょうか。実際にはスーパーの商品でも割り高なものもあるし、デパートの商品でも粗悪品が紛れこんでいる。どっちが良いとは言えないのですが、なんとなくの雰囲気としてはそうです。


また、基本的に他のプリンシパルと大きな差はないのですが「くりっく365」というFX業者のグループもあります。共通のシステムを使っているFX業者群であり「為替証拠金取引の公設市場」という扱いで、ちょっと特殊。益を出した場合の税制で優遇されるのが特徴です。