トレードは指値、逆指値、成り行きの3パターン

ポジションの持ち方、つまり実際のトレードの仕方を説明しておきましょうか。
成り行き
刻々と動いている値を見て「この値で買おう」「ここで売ろう」というのが成り行きです。業者によってシステムはいろいろですが、たいてい値の変動をみながら、ここだ!というところでボタンをクリックする。チャートは通常停止しないため、数ポイントのズレが生じるケースもあります。
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ポジションの持ち方、つまり実際のトレードの仕方を説明しておきましょうか。
刻々と動いている値を見て「この値で買おう」「ここで売ろう」というのが成り行きです。業者によってシステムはいろいろですが、たいてい値の変動をみながら、ここだ!というところでボタンをクリックする。チャートは通常停止しないため、数ポイントのズレが生じるケースもあります。

口座も作った。取引システムの概要もわかった。あとは実際に売買してみることだけ。ふつうの人は、ここで逡巡しますね。何を買ったらいいのか、あるいは幾らで買ったらいいのか。あちこちサイトを巡回しても、みんな言っていることはマチマチです。どれを信じたらいいんだろう。

何円儲けたいのか、何円までなら損していいのか思ったようにチャートが動いていても、あるいは逆に動いていても、利益目標と損失目処は付けておきましょう。たとえばドル円を115円で1万ドル買った。116円までは上がってほしいなぁ、上がると思うなぁと目処がついたら、その値段で決済する「指値」を入れておきます。

これも業者の採用システムによって使えたり使えなかったりですが、便利なトレード方法としてイフダン(IFD = If Done)、オーシーオー(OCO = One Cansel Other)があります。もし可能な業者だったら、どんどん利用してください。