専門家は参考になるが、絶対に信用するな

専門家は参考になるが、、、

さて参入です。

参入ですと言われても、何をどう取引したらいいのか、簡単に決められる人なんていません。しばらくは呆然とチャートを眺めていると思いますが、あちこちのサイトで偉そうな人たちが何やらさかんに能書きをたれています。誤解しないでくださいね。悪意はないです。

ただどんなに立派そうな解説をしていても、所詮は能書きに過ぎません。あなたが損したからといって、誰かが保証してくれるわけじゃないんです。アナリストやFPやら評論家のみなさん、もし本当に当たるんなら黙って自分で取引しているはずです。故に対専門家の鉄則が成立します。すなわち「専門家の分析・読みはけっこう参考になる。しかし絶対に信用してはならない」です。


あまり辛く当たってはいけませんね。専門家の分析はなかなか鋭いのです。でも信用すると酷い目にあいます。何回か信用したり、裏切られたりしているうちに、なんとなく「この人の言っていることはある程度信用できそう」という相性が出てきます。


相性のいい人を発見したら、その専門家の読みを半分くらい信用してみましょう。ドルはこれから上がると言っているのなら、ほんの少しドルを買ってみる。仮に資金が100万円あったら、せいぜい多くても1~2万ドル程度。その程度の投資から開始してみましょう。