逆バリはひたすら我慢が必要

逆バリはひたすら我慢が必要

115円の相場が下げ始めた。114.8、114.7‥‥。この下げの途中、たとえば114.5円で買うのが逆バリです。もし114.4あたりが底で反転してくればくれれば大成功ですね。また115円に戻したところで決済すれば60銭の益。


逆バリの恐怖は、相場がひたすら下げ続けることです。114.4で買ったのにまだ下げて114.0.、113.8‥‥と下げる。含み損がどんどん拡大していきます。つまり逆バリの場合は底の見極めが重要で、下手なところで買ってしまうと悲惨なことになる。


したがって逆バリのトレーダーは我慢が必要です。相場の戻しを信じてひたすら逆境に耐えなければならない。もし思ったより底が深ければ損切りも必要でしょうし、損切りしないなら膨大な含み損を抱えて待つしかない。そのかわり、相場が反転したときの益はかなり期待できます。


確かにトレーダーの気質が大きく影響しますね。逆バリなんて絶対にイヤだという人もたくさんいます。