チャートポイントてそもそも何?

チャートポイントてそもそも何?

「チャートポイント」という言葉を何回か使ってきました。そもそもチャートポイントって何のことでしょうか。

チャートとはその通貨ペアの値動きをいろいろな方法で表記し、時間軸にそって連続させたものです。ローソク足が有名ですが、その他にもいろんな種類のチャートがあります。そしてどんな種類のチャートでもいいのですが、そのチャートを眺めているとある種の法則性のようなものがあることに気づきます。


たとえば、多くの場合の値動きはジグザグ模様です。小さなジグザグが集まって中くらいのジグザグになり、それが長い期間では大きなジグザグ模様を作っている。気取って言うとフラクタルのようなものですね。

ということで、チャートには法則性、回帰性がある。いちばん明快な例としては、去年の高値天井が122円なら、今年も122円が限度になる可能性がある。つまりチャートポイントです。ここを越えると去年とは違った展開になりそう。そんな雰囲気でチャートポイントという言葉は使われます。