ストップは必ず設定しよう

ストップは必ず設定しよう

何回も強調しましたが、ポジションを取ったら真っ先にストップロス、つまり損切りポイントを設定しましょう。ブログを漁っていると「私はストップを入れません」という人もいます。その人がストップを入れないのはそれなりの理由があるのでしょうが、とりあえずは読まなかったことにして無視。かならずストップ設定してください。


なんなら115円で買ったドル円のポジションに110円のストップロス設定でもかまいません。そんなに下の損切りで意味があるのかと疑問でしょうが、それでも意味があります。もし、もしワシントンの議事堂がテロで破壊されたら(もちろん可能性は限りなくゼロ)、このストップが生きてくるでしょう。

たとえ0.0001%の危険性であっても、備えをして決して損になることはない。トレーダーにはストップロスを入れる権利があるんです。権利は必ず活用しましょう。個人的な例ですが、ストップを入れる必要が感じられないような場合には「これ以上落ちたらマージンコールになる」という寸前の値にストップ設定することにしています。「さすがに100円割れたら困るな」という計算なら101円に置く。マージンコールとか自動ロスカットは最悪。それだけは避けたいという用心です。