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ストップは必ず設定しよう

ストップは必ず設定しよう

何回も強調しましたが、ポジションを取ったら真っ先にストップロス、つまり損切りポイントを設定しましょう。ブログを漁っていると「私はストップを入れません」という人もいます。その人がストップを入れないのはそれなりの理由があるのでしょうが、とりあえずは読まなかったことにして無視。かならずストップ設定してください。

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一定ポイント幅でストップを決める

その人の性格でしょうが、ドル円なら必ず1円下にストップ設定と決めているトレーダーもいます。もちろん1円である必要はありません。50銭でもいいし、1円50銭でもいい。それまでの経験から適当な値幅が決まってきます。通貨ペアによっても違います。たとえばボンド円の取引だったら、1円くらいはあっというまに変動する可能性があります。


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許容できる損失額でストップを決める

自分は何万までなら損を受け入れられるか、という観点でストップを決める方法もあります。ドル円でポジションあたり1万円以上の損はしたくないと思えば1円(100ポイント)、うまくすれば3万の益なのだから、1万5000円程度のリスクはとろうという考えなら1.5円(150ポイント)下にストップロスを置く。

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チャートポイントでストップを決める

チャートポイントでストップを決める

チャートポイントとは「そのへんが重要と皆が思う値」です。どうして重要と思うかは、あらためて説明しますが、そういうふうなポイントがいくつかあるのだと理解してください。いちばん単純なのはキリの良い数字でしょうね。たとえばユーロ円が150円を割るか越えるか。

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チャートポイントの上下にストップ

単純なFXだけでなく為替取引にはオプション取引という方法もあります。ごく簡単にいうと「○月○日までに○○円を越えるか越えないか」が問題になるようなトレード法です。したがって世界中に115円越えをされては困る人もいるし、なんとか突破したい人もいる。そこで壮絶な攻防が繰り広げられます。

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リミット設定の考え方

リミットとは「そこに到達したら決済する」という値のことです。決済指値といってもいいですね。実際にはポジションを取る時にも使う言葉であり、ようするにリミット=指値です。常時チャートを見ていることができるならリミット設定など不要でしょう。しかし為替売買は24時間切れ目なく、月曜から土曜の早朝までおこなわれています。

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サカナの尻尾を残す

チャートを見ながら決済のタイミングを図っていても、値動きの頂点できれいに決済することは非常に難しいでしょう。だいたいの場合は天井から落ちかかったころにあわてて決済する。あるいは弱気になって早々に決済してしまい、あとで悔しがる。

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チャートポイントでリミット

たとえば116円がチャートポイントでレジスタンスがあるような時、リミットを決める高等作戦としては、116円で叩き落された場合と、うまく突破した場合にそなえて、ポジションの半分を115.9円リミット、残りは116.5円リミットにしておくというような手法もあります。

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