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チャートポイントてそもそも何?

チャートポイントてそもそも何?

「チャートポイント」という言葉を何回か使ってきました。そもそもチャートポイントって何のことでしょうか。

チャートとはその通貨ペアの値動きをいろいろな方法で表記し、時間軸にそって連続させたものです。ローソク足が有名ですが、その他にもいろんな種類のチャートがあります。そしてどんな種類のチャートでもいいのですが、そのチャートを眺めているとある種の法則性のようなものがあることに気づきます。

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日足・時間足・分足の使い分け

チャートには時間軸の取り方によって日足・時間足・分足などいろんな種類があります。よく使われるのは月足、週足、日足、1時間足、5分足、1分足などでしょうか。デイトレだったら1分足、あるいはもっと短いティックスと呼ばれる秒足を見ながらになるでしょうね。毎秒あるいは毎分のせわしいチャートの動きを参考にトレードをします。

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フィボナッチの不思議

チャートポイントをつかむために覚えておきたいのがフィボナッチという言葉です。フィボナッチとは中世の数学者ですが、トレードで使う場合は「黄金比」と同じ意味で、つまり1対1.618。これを実際的に端数をまるめて62%と解釈。この62%(逆から見れば38%)がチャートポイントになるということなのです。

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フィボナッチとチャートポイント

フィボナッチとチャートポイント

ついでだから説明してしまいましょう。100円から120円まで上げてそこから下落のチャートポイントを整理すると、

・116.2円、113.8円 (フィボナッチ・リトレースメント)
・115円(半値)
・116.9円、118.1円(フィボ数の半値)
・最近の高値、最近の底値
・最近の高値や底値を直線で結んだ延長線

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ファンダとテクニカルズ

あちこちのブログを見るようになると、やたらファンダメンタルズとかテクニカルとかいう言葉が出てきます。どっちが重要なのかと論争もあるようです。ファンダメンタルとは経済の基礎的な事項のことです。たとえばある国の雇用者数が増える(好材料)、生産数が増える(好材料)、利率が上がる(好材料)、利率が上がりすぎて景気が悪くなる(悪材料)などなど。

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ストップ刈り

さらにややこしいのは巨大なヘッジファンドの存在です。集めた資金を投機的に運用している連中。清く正しく運用しているところも多いのでしょうが、巨大な資金を利用すれば為替をあるていど左右することだって可能です。そこで彼らが暗躍する。

たとえば115円が強固なサポートになっているとします。サポートということは、その壁を利用して114.9円あたりに損切り(売り決済)を置いている個人投資家がたくさんいるはずです。

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チャートの騙し

やはりヘッジファンドの仕掛けのひとつが「騙し」です。たとえば重要な指標の発表がある時刻、その数分前に相場が急に動きます。いきなり上へ10~15ポイント上がり、いきなり反転して20ポイント下がる。そして指標の発表の後では(好指標なら) 素直に上げていく。

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