為替証拠金取引の節税方法

為替証拠金取引の節税方法


為替証拠金取引の節税について考えてみましょう。その年の利益が20万円以上でたら税金を払う、というのが基本ですが、利益からは必要経費をマイナスすることが出来ます。為替証拠金取引における必要経費の代表的なものを紹介していきます。1つ目は、手数料です。手数料とは、取引の際に取られる手数料はもちろんのことですが、口座にお金を振り込んだときの振り込み手数料も、必要経費として計算することが出来ます。


2つ目は通信料です。通信料には、インターネットのプロバイダ料金、電話代、郵便代などが含まれます。為替証拠金取引をしているほとんどの人がインターネットを使用しているはずです。証券会社の方に電話で問い合わせをしたり、郵送で契約書を送付したりすることもあるでしょう。これらは全て必要経費になります。


代表的なものは以上の2つですが、これ以外にもウラワザ的な必要経費があります。3つ目に挙げるのは、本です。ただし、為替に関する本に限ります。本屋さんなどでこの種の本を買った場合、必要経費にできます。


4つ目は交通費です。ここでいう交通費とは、例えば、為替証拠金取引についてのセミナーに行った場合の交通費などです。バス、電車料金などは必要経費にできます。ただし、タクシーの場合はレシートが必要です。


為替証拠金取引の節税に関してはざっとこんなところです。これだけの必要経費を利益からマイナスすれば、随分変わってくると思います。ただし、申告がかなり面倒くさくなることは覚悟しておいた方がいいでしょう。