海外業者と国内業者を使い分ける

海外業者にハマってしまった人はそのまま海外業者だけでFXを楽しむようになるかもしれません。ただ、ここで国内業者との併用も考えてみていはいかがでしょうか?

例えば、海外業者はスワップ金利狙いの投資に限定し、国内業者をキャピタルゲイン狙いの投機目的に限定するといった使い分け方が考えられます。目的は逆にしてもいいでしょう。こうすることで、海外旅行先(または国内旅行先)でFX口座から資金を引き出すなど、口座を様々な場面で有効活用することができます。


それ以外にも、海外業者と国内業者の為替レートを比較しながら取引するといった活用例もあります。例えば、インターバンク直結の海外口座とインターバンク直結でない国内口座のレートを同時に見ながら取引することで、エントリーするポイントなどをより正確に引き出すことができます。実際に海外業者のレートと国内業者のレートを比べてみると、開きがあって興味深いです。両者のレートを比べながらトレードすることは、多くのトレーダーにとって必ず有利な方向に働くはずです。